製品・サービス

個の学習と協働学習を明確化し、自ら学ぶ力を育むしくみ。

学びのしくみ『GLECTY』は、児童生徒の「集団でしかできない学習活動」(協働学習)と「一人でもできる学習活動」(個別学習)をより明確にし、子どもたちの自己を把握する力、自ら学ぶ力を育成します。
自己を把握する力、自ら学ぶ力を身につけた子どもたちは、“わかる喜び” を感じ、興味や関心を高めていきます。
さらに、自分で課題を見つけ、それを解決する方法や知識を習得し、次の課題を自分で決め、取り組むことができるようになります。こうしたことが、子どもたちの学習活動を活性化させ、『学びの連続』は生まれます。
学びのしくみ『GLECTY』は、“教師と子どもたちのかかわり合いの中での子どもたちの学習活動”というものを想定した上で、集団での学習、協働学習と個別学習がどうあるべきかを考え、開発しました。
私たちは、子どもたちが興味や関心を高め、さらにそれを深めるということは、人との関わりの中で生まれ、それが“協育”であると考えています。だからこそ教師や友達の存在の意義があると考えています。

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GLECTY 学びのしくみ

学びのしくみ『GLCETY』は、子どもたちが自ら学ぶ力を身に付けるための仕組みです。そのために、子どもたちに対しては、以下の2つの投げかけが必要であると考えています。

1 次にやるべき内容を具体的に示すこと

子どもたちそれぞれに対して、「次に何を学習するか」を具体的に示します。その際、子どもたちの習熟度や特性に応じて、適度に負荷のかかった学習内容を示すことが必要です。

2 目には見えない子どもたちの頑張りを見つけ、
 価値付けること

普段目にすることができない、子どもたち一人ひとりの頑張りを、先生や保護者、子どもたちに対して、目に見える形で具体的に提示します。

その内容(良い部分)を、先生や保護者が褒め、伸ばすことで、子どもたちの学ぶ意欲を育み、自ら学ぶ力を持った子どもたちを育てることにつながります。
私たちは、このような投げかけを繰り返すことが、自ら学ぶ力を身に付ける上で非常に重要なポイントであると考えています。

本来これらの投げかけは、子どもたちと先生・保護者とのかかわり合いの中で生まれます。

学びのしくみ『GLECTY』では、ICTという技術を通してこうした関わりを促進することで、子どもたちの自ら学ぶ力を育みます。

自己判断力の育成

自ら考え、理解し、判断する力を養う。

自ら学ぶ力の育成

与えられる学習活動から、自ら学ぶ学習活動へ転換する。

自己分析力の育成

学習したことをその場で振り返り、自己確認できる力を養う。

コミュニケーション促進

子どもの頑張りやよいところを見える化。コミュニケーションを促す。

学びのしくみ GLECTY(グレクティ)

アナログ機能

学習プリント

学習者の理解度に応じて、学習課題をプリントアウト。

シームレスな回答入力

学習者の丸付けと同時に、負担なく正誤情報を収集。

オリジナルコンテンツのアップロード

オリジナル教材の追加で、ユーザーごとのカスタマイズ。

デジタル機能

学習ナビゲーション

学習者の理解度に応じた学習課題をリコメンド。

アニメーション解説

ただ見るだけではない、発問要素を取り入れた新しい解説。

進捗・成績管理

カリキュラムの個別設定。進捗・成績のリアルタイム集計。

システム・コンテンツ概要

分類
教育クラウドプラットフォーム
デバイス
PC・タブレットPC・スマートフォン・iPhone・iPad 等
ブラウザ
Internet Explorer 8 以上・Google Chrome・Fire Fox・Safari 等
プラグイン
Adobe Reader・Adobe Flash Player

■主要収録コンテンツ

【学習プリント】 基本収録教科

小学校/算数(1年〜6年)、国語(1年〜6年)、理科(3年〜6年)、社会(3年〜6年)

中学校/数学(1年〜3年)、国語(1年〜3年)、理科(1年〜3年)、社会(1年〜3年)、英語(1年〜3年)

【アニメーション】 基本収録教科

小学校/算数(1年〜6年)

中学校/数学(1年〜3年)、英語(1年〜3年)

【一問一答反復学習】 基本収録教科

全教科対応

【カリキュラム・成績管理】 基本収録教科

全教科対応

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